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イベント・取り組み詳細情報

行政と子ども・子育てNPOのための協働フォーラム

2010/01/15 東京ウィメンズプラザ

子育て応援とうきょう会議では、都内の子ども・子育てNPOのネットワーク形成の取り組みを行っています。今回、この取組の一環として、行政職員と子ども・子育てNPOのスタッフを対象に、協働フォーラムを実施します。
行政とNPOが協働してよりよい子育て環境を作っていくためのフォーラムです。
ぜひご参加下さい!

協働フォーラムは多数のご参加をいただき、盛況のうちに幕を閉じました。

日時  : 平成22年1月15日(金) 10:00~17:00
場所  : 東京ウィメンズプラザ
(会場へのアクセスはこちら
参加費 : 無料(ただし、交流会は参加費1,000円が必要です)
プログラム:


    9:30-10:00   開場・受付
  10:00-10:30   基調報告 東京都福祉保健局少子社会対策部
  10:30-12:30   基調講演 大阪人間科学大学・大阪薫英女子短期大学 副学長 原田正文氏
  12:30-13:30   休憩
  13:30-15:30   分科会
 

分科会1 『私の区とあなたの市でちがっていいの?子ども家庭支援センター』
登壇者 東京都福祉保健局少子社会対策部子ども家庭支援課職員・寺田清美氏(東京成徳短期大学教授)

東京の子ども達を守り育てるための「子ども家庭支援センター」が今どんな機能を発揮し、子育て支援の役割を果たしているかをご存知ですか?
東京都が目指す子育て支援とは?皆さんの自治体のセンターは?
これからの子育てを考える時、子ども家庭支援センターと民間がいい関係を作り協働していくために、それぞれの自治体の特色を活かしながらも共通した認識が必要だと思いませんか?
まず知ることから始めましょう。そして行政と民間で一緒に子育て支援について考えましょう!



 

分科会2 『こどもの遊び・からだ 乳児からの外遊びの大切さを再考しよう。』
コーディネーター 岡 健氏(大妻女子大学教授)

赤ちゃんの時から過剰な視覚・聴覚刺激を受けて育つ子ども達。五感を研ぎ澄まさなければ感じることのできないものを今の子ども達は感じ、心ときめく経験をしているのでしょうか?子ども達の体力や生活力の低下が叫ばれている今、この子育て環境と何か関係があるのでしょうか?
渋谷の町を実際に歩き、行政と民間が協働で今の親子に伝えるために、何かを発見するワークショップです。何かに気づく・・・これが明日の子育て支援への新しい第一歩かもしれません。



 

分科会3 『新たな出会いから生まれるつながり、固定概念をやぶってみよう!』
コーディネーター 高山和久氏(東京ボランティア・市民活動センター)

子育て支援は直接親子と関わる活動だけでなく、地域で子どもを育てるための土壌づくりが必要です。安心してみんなで子育てするためには、関わる大人が面識社会をつくっていかなければなりません。当事者がしてもらって良かった支援を次の世代に繋げ広げていくにはどうしたらよいでしょうか?まずは支援者側が意識して固定概念を破った出会いについて話し合ってみませんか?



  15:30   分科会終了
  16:00-17:00   交流会
  17:00   終了

お申し込み方法
予定定員数に達したため、受付を終了いたしました。

その他お問い合わせ
NPO等ネットワーク形成事業事務局 (特非)せたがや子育てネット
 TEL 03-6804-8710 FAX 03-6804-8001
 HP http://www.setagaya-kosodate.net/
 E-mail info@setagaya-kosodate.net

子育て応援とうきょう会議事務局(東京都福祉保健局少子社会対策部計画課)
 TEL 03-5320-4115
 E-mail office@kosodateswitch.jp

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