地域の子育て支援モデル事業


 地域の子育て支援モデル事業とは、東京都内において地域に根ざし、地道な活動をしている事例を他に波及させていくことを目的として、5つの団体が実施する先駆的事例をとうきょう子育てスイッチなどで発信していく事業です。


What's New


【事業名】
すべての子どもが豊かに遊べる東京を!
遊びを保障するためのネットワーク形成事業

【実施団体名】
TOKYO PLAY

【実施目的】
 遊びに関わるさまざまな立場の人たちが共通して考えられる、遊びに関するワークショップを開発し、それを実践することで、東京都内の遊びに関する団体のネットワークを構築し、そのネットワークを通じて、「すべての子どもが豊かに遊べる東京」を実現することを目的とする。

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【事業名】
預け合い

【実施団体名】
ゆったりーの

【実施目的】
 子どもを持つ親同士で預け合いをすることにより、*自分の子ども以外の子どもを見る経験*子どもと離れる経験を、参加したほかの何人かと共有する。その後も互いの子どもの成長を見守ったり、自宅などで預けあうことができる関係になる。

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【事業名】
子育て主夫ネットワーク「レノン・パパ」

【実施団体名】
レノンパパ

【実施目的】
①孤立しがちな子育て主夫どうしがつながり合い、交流し合える場を提供する。
②子育て主夫としての不安や悩み、喜びややりがいを共有することで、よりポジティブに子育てに取り組めるようになる。
③子育て主夫の存在や子育てに取り組む姿勢・経験を積極的にアピールし、「子育て主夫」に対する、さらには「子育て」や「家族のあり方」に対する社会の認識の変化を促す。

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【事業名】
子連れボランティア組織化にむけての調査

【実施団体名】
キッズスペースぶりっじ@roka

【実施目的】
①子連れでボランティアを通して子育て中の人が地域との繋がり、社会参加を促す。
②子育て中の親の自己肯定感を高める。
③地域が多世代に繋がる。

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【事業名】
~育てにくい・育ちにくい子への理解を深めるために~
子どもの発達への感覚統合的な視点を普及する事業

【実施団体名】
NPO 法人あそびっこネットワーク

【実施目的】
 昨今子どもを取り巻く社会的な問題である、「親の子育てストレス」「虐待」「学級崩壊」「いじめ」「不登校」「引きこもり」「ニート」等を防止するために、子どもの発達への感覚統合的な視点を普及し、どんなタイプの子でも、育てやすく育ちやすい地域社会をつくること。

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