【No.04】
自分では家のことをがんばっているつもりなのに、専業主婦の妻からは「私はがんばってるんだから、あなたもがんばってよ」と怒られてしまいます。(子ども1歳)
夫婦で大変さを自慢し合わないことです。
パパ・ママそれぞれが自分を基準にしてしまうと、パパは「自分は日中会社で仕事をめいっぱいがんばって帰ってきて、しかも家では家事も手伝っているのに」と思うでしょう。
ママの方は、「子どもの世話を24時間して、しかも食事の支度も洗濯もがんばっているんだから」と思っているかもしれません。
自分がメインでやっていることを基準に考えると、相手がやっていることは、そこまで達していない、自分の方ががんばっているという印象をもってしまいがち。
ママはパパのイヤな上司になってはいけません。家事や育児はママの方が数段上手にこなせることが多いでしょうから、ママのレベルを基準にパパを評価しないことです。
パパも、家のことを自分なりにがんばっていると思いますが、ママには及ばないという謙虚な姿勢は忘れないことです。
パパ・ママともに仕事も育児もがんばっているのだから、お互いをたたえ合うことが大切です。
夫婦でコミュニケーションをよく取って、相手への思いやりと感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
お互いに「がんばってるね」「ありがとう」の言葉は、ちゃんと相手に伝えるようにしたいですね。













